新着情報
学校ブログ
床シートの貼り替え作業
シルバーウィーク中ですが、校内の環境整備作業が行われています。校舎の床のシートの傷みが激しい箇所があるため、新しいシートに貼り替えています。また、夏休み中に行った配管工事も最後の仕上げで、アスファルト広場や体育館横駐車場のアスファルトをきれいに整えています。
情報モラル講座
17日に3年生を対象とした、情報モラル講座を行いました。子供たちの周囲には様々なメディアがあふれ、便利で楽しい物である一方、使い方を間違えると思わぬトラブルになることを学びました。講師からは以下のことに注意するよう話がありました。知らぬ間に大きなトラブルに巻き込まれないように、親としての責任を果たさなければなりません。
・利用する時間を家族と一緒に決める。(タイマーの利用や自動再生ボタンの切断)
・個人情報を教えない。写真や動画を許可なく使わない。
・無責任な意見の掲示や誹謗中傷などは行わない。 など
浄水場の見学をしたよ
4年生が社会科「水はどこから」の学習の一環で、寺谷浄水場の見学を行いました。ここ数日は大雨の影響で川の水が茶色く濁っているのですが、沈殿やろ過などの工程を経ると、水がとてもきれいになっていることに子供たちはとても驚いていました。
教員の研修会
放課後に、「子どもの発達科学研究所(浜松市)」の和久田所長を迎え、学級・学校風土づくりの大切さについて学びました。学級・学校風土は、子供や教員がつくる環境で、よい風土を保持することは、子供の意欲や行動によい影響を与えるものです。よい風土をつくるためにどのような手立てを打てばよいかについて、話し合いました。
性に関する講座
2年生で「性に関する指導」が行われました。保健師で性教育トレーナーの佐々木睦美さんから、プライベートゾーンの大切さ、嫌なことをされた時の断り方、自分も相手も尊重することの大切さなどを学びました。
特別支援学校の様子を知ったよ
4年生が、特別支援学校の児童と交流するのを前に、特別支援学校と自分達の通う浅羽北小学校の違いについて学びました。特別支援学校には玄関にスロープ、校内にエレベーターがあることを知り、驚く児童が多くいました。また、グループ学習では、自分達と特別支援学校の児童が「一緒に楽しく遊べること」について考えました。みんなが楽しめる遊びを考えるのは難しく苦戦しましたが、様々な視点から考えることができ、良い話し合いができました。
特別支援学校との交流会は、10月8日(木)を予定しています。
PTAクリーン作戦への参加ありがとうございました
12日(土)に予定されていたクリーン作戦は、雨天のため13日(日)に延期されました。天気が安定せず、朝方に雨が降ったために作業内容の変更などが行われましたが、おかげさまで校内環境が整いました。特に、廊下の高所のガラスはずいぶん汚れていたのですが、大変きれいになりました。また、夏の間に伸びた草もきれいに刈られました。子供たちが、きれいな環境下で学習したり遊んだりできます。御協力いただきありがとうございました。
学校運営協議会開催
第2回学校運営協議会が開催されました。今回は、来年度の学校経営方針を作成していくにあたって、どのような「子供たちを育てていくべきか」がテーマでした。KJ法を用いて、自由に意見を出し合い、地域・保護者・学校でどのような教育を進めるべきか話し合いました。「心も体も健康な子」「素直で優しい子」「あいさつができる子」などに育てていくべきという意見が出されました。
6年生 アザレアセブンの選手との交流会
今回は、女子ラグビーチームの「アザレアセブン」の方をお招きし、キャリア教育の一環としての講話、体験活動、給食交流を行いました。
田村満孔選手と星谷心咲選手に、子どもたちから様々な質問が飛び交いました。
「今の私たちが、体づくりや体調管理としてやっておいた方がよいこと」に対しては、「3食食べること、しっかりと睡眠をとること、そして元気に外で遊ぶこと」の3つを挙げられていました。
また、「今後、どんなことに挑戦していきたいか」に対しては、「チームが1部リーグに昇格できるように練習に励みたい。そして、試合に勝つことはもちろんだが、女子ラグビーをよりたくさんの人に知ってもらいたい。」という思いをお話しして下さいました。
その後は、実際にラグビーのタックルを見せていただき、あまりの勢いの強さに子どもたちも驚いていました。子どもたちもタックルバッグに向かって、勢いよくボンとぶつかり、どの子どもも楽しそうな雰囲気に包まれていました。
給食では、みんなで輪になり、おいしく給食を食べることができました。
あいさつ運動盛り上がっています
2学期が始まって2週間がたちました。2学期から運営委員会が、正門でのあいさつ運動を行っています。毎朝10人以上が正門付近に並び、朝のあいさつ、あいさつの呼び掛けを行っています。「おはようございます」と元気のよいあいさつの声が響き渡っています。放送での呼び掛けや、あいさつビンゴなどのイベント活動も行っています。
5年生アースキッズチャレンジ
5年生は、総合的な学習の時間に、環境問題について学び、自分たちの生活を見直す活動を行っています。今日は県地球温暖化防止活動推進センターの企画する「アースキッズチャレンジ キックオフイベント」に参加し、体験的に環境についての知識を得ました。環境を守るために、自分たちに何ができるか考え、それを実践することで、地球環境の未来や身近な環境を守っていこうという気持ちを育てていきます。
本日は、浜松ケーブルテレビ「ウィンディ」が活動の様子を取材しました。9月10日(木)10:00~、12:00~のニュースの中で、3分ほどの放映があるとのことです。
縦割り清掃 始めの会スタート
2学期から、縦割り清掃の前に「始めの会」を行うことになりました。
今までは、終わりの会で、清掃を頑張っていた人を班長から伝えてもらっていましたが、始めの会は行われていませんでした。
始めの会では、清掃の目標を伝えたり、上級生が下級生の手本となるように促す声掛けなどを行ったりして、6年生の班長を中心に班員のみんなに目標を提示しました。
班員は目標を達成するために、黙って清掃を行ったり、協力して清掃を行ったり、協力して机を動かしたりしています。
始めの会が行われることで、どの児童も目標を意識して行動することができているように感じられました。
6年生 家庭科「クリーン作戦で快適に」
2学期最初の家庭科の学習は、「クリーン作戦で快適に」という単元です。今回は、どのように掃除をすれば、いつも過ごしている環境が快適になるのかを考え、実行することを目標に学習を進めていきます。
今日は、子供たちが教室や廊下、特別教室、水道などには、どのような汚れがあるのかを調査しに行きました。汚れにも様々な種類の汚れがあり、「本に綿ぼこりが積もっていたよ」「水道は、少し水あかがあるかな」など、様々な場所の汚れを確認しました。
汚れをそのままにしておくとどうなるかという問いには、
「教室で過ごしたくなくなる」「虫が出るかも」「ハウスダストでアレルギーが出てしまうかも」などの考えを出し合い、汚れをそのままにしないためには、どのような掃除をすると良いかを、これからの学習で考えていこうと思います。
たくさん捕まえた!
1年生の生活科で虫捕りを行いました。家から持参した網を使って、運動場の北側や東側の草むらで様々な昆虫を捕まえました。ショウリョウバッタ、タイワンカマキリ、シオカラトンボなど、たくさんの昆虫を採集していました。
子供が虫捕りをしたくなるのは、私たちヒトの本能です。虫を捕まえることを通して、科学の視点を養い、命を感じます。大人による「気持ち悪い」「捨ててきなさい」といった心ない一言で、「虫嫌い」な子供を育ててはいけません。
自分の成長を確かめる
2学期の身体測定を行っています。この半年間の成長を確かめ、今後の食事・運動習慣など、生活のあり方を考えるためのものです。「4月から3センチも伸びた」「もっと食べて体を大きくしたい」など、子供たちなりに振り返り、目標を定めていました。