学校ブログ

4年 総合 「ボッチャ体験」

2026年1月23日 10時30分

今回は福祉の体験の一環として、ボッチャ体験を行いました。

ボッチャとは、ジャックボールと呼ばれる白いボールに、いかに自分のチームの色のボールを近付けることができるかを競うゲームです。講師の先生にお手本を見せていただいたときには、ジャックボールに赤や青のボールが近付くたびに、子ども達から「おぉ、すごい。」という感嘆の声が上がっていました。

ボールの投げ方は自由で、下からふわりと投げる子、ころころ転がして近付けようとする子、ジャックボールをはじいてゲーム展開を変えようと考える子など、それぞれどのように近付ければよいかを考えながらゲームに参加していました。

子ども達が投げるボールは、重さが感じられるボールで、普段投げている感覚で投げるとうまく飛ばないようでした。子ども達は、思った通りに飛ばないボールを見て、次はどのように投げようかを試行錯誤して考えている様子が見られ、楽しくゲームに取り組んでいました。

最後は、みんなでどちらのボールがジャックボールに近いのかを確認し、点数を付けました。ゲームの勝ち負けにこだわらず、みんなでにこにこ、楽しんでいる様子が見られました。

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