学校ブログ

6年生 総合的な学習の時間「浅羽の歴史」

今回は、袋井の郷土資料館から講師をお招きして、「浅羽の歴史」について講話をしていただきました。

現在、小学校の西側を流れている原野谷川は、500年前には小学校のすぐ西側を、1800年前には小学校の東側を流れる川でした。そのため、その川の両岸は土砂などが堆積して土地が高くなり、今の豊住や浅名、中・風の街、富里などの住宅地になったそうです。

また長溝は、昔の原野谷川と太田川の間をつなぐ運河になっており、この運河から名前が取られて「長い溝→長溝」となったということでした。

子供たちは知っている地名が出てくると、その由来や現在とは違う使われ方をしている土地利用を知り、興味深そうに話に引き込まれている様子が見られました。

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