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学校ブログ
がんばった1学期
1学期終業式を行いました。1・3・5年生の代表が、1学期の振り返りを発表しました。校長からの話では、それぞれの学年のがんばりをランキング形式で紹介がありました。例えば6年生は縦割り活動を、5年生は学活の話し合いを、コスモス・ひまわりはフェスティバルをそれぞれ夢中になって取り組んで、目標を達成した笑顔がいっぱいになりました。2学期もみんなが笑顔になれる学校をめざします。
かき氷 冷たっ!
特別支援学級では、「かき氷を作って食べよう」の授業が行われました。氷の冷たさや、削るときの音、シロップの色や味の変化を五感で味わい、夏の季節感を味わうのが、この学習のねらい。手動でかき氷機を回して自分の食べる分を自分で作りました。猛暑厳しい折ですが、体の芯から冷えてきます。よい思い出になりました。
お年寄りの苦労を理解した
4年生は先週、高齢者疑似体験を行いました。手首や背中など体の各所にウェイトを取り付け、体が思い通りに動かせなくなる状態を体験したり、サングラスをかけて視野の狭さを体験したりしました。「こんなに動きにくくなるとは思わなかった」「お年寄りを手助けしなければならないことがわかった」などの声が聞かれました。
夏がやってきた
1年生の生活科では「みずであそぼう」の学習を行いました。身近なペットボトルやマヨネーズなどの空き容器を持ってきて、水鉄砲やシャボン玉などで遊びます。その遊びを通して、道具を工夫したり、水を使った新たな遊びを考えたりして、水遊びの面白さや季節感を体感することがねらいです。いよいよ本格的な夏がやってきました。全身ずぶ濡れになりながら、思いっきり遊びました。
珍客が迷い込む
子供たちが帰った午後3時ごろ、学校の中庭に珍客がありました。警察も駆けつけてくださいましたが、「天然記念物なので手は出せない」のだそうで、学校の西の方へ去っていくのを誘導してくれました。
生き物をさがそう
2年生の生活科では、「生きものなかよし大さくせん」の学習に取り組んでいます。今日は校庭でいろいろな生き物をさがしました。中庭には池があり、水中にはヤゴやカエルなどの生き物がいます。池の上にはトンボやチョウが飛来します。多くの生き物を観察しました。
安全な登下校を
昼休みに通学区会が行われました。1学期の通学の様子を振り返るとともに、2学期に反省を生かすこと、夏休みの地域行事について確認することなどが主な内容です。浅羽北小学校では、上級生が下級生の安全を見守りながらの集団登校が伝統的に行われてきました。集団登校のよさは、上級生が先頭に立って下級生をリードすることで、安全に道路を歩く習慣が身につくことや、思いやりの心や集団のルールを守る心が養われることなどがあります。引き続き、子供たちが安全に登下校できるようにしていきたいと思います。
短冊に願いを込めて
今週、複数の学年で七夕の飾り付けをしました。短冊に書かれた願い事を読むと、子供たちがどんなことを考えているかよく分かります。上級生は「戦争が終わりますように」「物価が安くなりますように」など、世の中に視点を当てたものが多く、下級生は「わあるどかっぷ にほんだいひょうになれますように」「けえきやさんになりたい」など、自分の将来に視点を当てた願いが多くありました。中には「ぎゃるになりたいです」というものも。楽しく読ませてもらってます。
6年生 図画工作「一枚の板から」
6年生の図画工作では、一枚の板から入れ物のボックスを作る授業が行われています。
長方形の板をどのようなパーツに分けるのかを作図し、そのパーツを電動のこぎりを使用してどのように切り分けるのかを考え、切り分けたパーツごとに色を塗り、釘やボンドを使用してボックス型に工作する活動を行いました。
さすが、6年生。電動のこぎりでは、まっすぐに切ることができる子が多く、釘も曲げずに打つことができました。
今までの学習で培ってきた技術を惜しみなく発揮して製作したボックス。ぜひ、御家庭でも見てみてください。
1学期最後の委員会活動
1学期最後の委員会活動ということで、どの委員会も1学期の振り返りを行っていました。「自分の役割を忘れずに果たせた」「工夫した活動ができた」など、どの子も委員会活動に前向きに取り組んできたことがわかる発言をしていました。残り少ない期間でも、「さらに活動を工夫したい」といった意見も聞かれ感心しました。
ボランティアの御協力のおかげで
6年生家庭科「ミシンを使おう」の学習に、地域の方がボランティアで指導に協力してくださいました。ミシンを使う経験があまりない子供たちが多く、大人が補助することで学習を充実させることができます。子供に寄り添って補助したり、安全を見守ってくださったりしてくださいました。今日は5人の地域の方が参加してくださいました。ありがとうございました。
3年生 人権教室に参加
3年生が「人権教室」に参加しました。晴天ならば「人権の花活動」を予定(学校で協力して花を育てることで、生命の尊さを実感し、思いやりや感謝の心を育むことを目的とする)していました。しかし、雨だったため、教室で「いじめの防止」「相手を思いやる心」「命の大切さ」などについて、人権擁護委員の皆さんを講師として学びました。写真は紙芝居の様子です。
4年生 アクアピュア見学
4年生の社会科「水はどこから・水のゆくえ」の学習の一環で、アクアピュア(袋井市浄化センター)の見学を行いました。手洗い、お風呂、トイレ、洗濯などで使った水は、そのまま川や海には流されません。汚れた水は、地下の下水道管を通って集められ、アクアピュアできれいにしてから、川に流します。子供たちが驚いたのは、薬の力ではなく、微生物の力を使って汚れをきれいに取り除くというところです。自然の力はすごいですね。
メダカの飼育
5年生の理科「魚のたんじょう」の学習では、メダカのオス、メスの見分け方や、水草などに産み付けられた卵が、細胞分裂を繰り返し、孵化するまでの過程を観察することを通して、命が引き継がれ成長していく過程を理解し、生命を大切にする態度を育みます。ただ、生き物を育てる過程で悪条件が重なることがあり、途中で死んでしまう場合もあります。その点今年の5年生担任は、メダカを大切に育てているため、多くのメダカが育っています。子供たちも卵やメダカの成長の様子を十分に観察しています。
クラブ活動 盛り上がった
今年度4回目のクラブ活動が行われました。これが今年度最終回となります。それぞれのクラブで、作品の仕上げや最後の思い出作りなどをしていました。スポーツクラブは、4・5年生VS6年生で綱引きをして大いに盛り上がっていました。科学クラブの子供たちは、手作りロケットを飛ばして大喜びをしていました。子供たちは、「もっとやりたかった」「来年も今年と同じクラブがいいな」などと話していました。