2学期最初の家庭科の学習は、「クリーン作戦で快適に」という単元です。今回は、どのように掃除をすれば、いつも過ごしている環境が快適になるのかを考え、実行することを目標に学習を進めていきます。
今日は、子供たちが教室や廊下、特別教室、水道などには、どのような汚れがあるのかを調査しに行きました。汚れにも様々な種類の汚れがあり、「本に綿ぼこりが積もっていたよ」「水道は、少し水あかがあるかな」など、様々な場所の汚れを確認しました。
汚れをそのままにしておくとどうなるかという問いには、
「教室で過ごしたくなくなる」「虫が出るかも」「ハウスダストでアレルギーが出てしまうかも」などの考えを出し合い、汚れをそのままにしないためには、どのような掃除をすると良いかを、これからの学習で考えていこうと思います。
1年生の生活科で虫捕りを行いました。家から持参した網を使って、運動場の北側や東側の草むらで様々な昆虫を捕まえました。ショウリョウバッタ、タイワンカマキリ、シオカラトンボなど、たくさんの昆虫を採集していました。
子供が虫捕りをしたくなるのは、私たちヒトの本能です。虫を捕まえることを通して、科学の視点を養い、命を感じます。大人による「気持ち悪い」「捨ててきなさい」といった心ない一言で、「虫嫌い」な子供を育ててはいけません。

2学期の身体測定を行っています。この半年間の成長を確かめ、今後の食事・運動習慣など、生活のあり方を考えるためのものです。「4月から3センチも伸びた」「もっと食べて体を大きくしたい」など、子供たちなりに振り返り、目標を定めていました。

9月1日は防災の日です。今日は洪水が発生した場合に備え、垂直避難をする防災訓練を行いました。1階の教室の児童は2階へ避難し、2階の児童は1階の児童を教室に受け入れます。「おはしも」を守って、スムーズな避難を行いました。
このところ、千葉県や石川県、福井県と連続して豪雨災害が発生し、住宅や田畑の浸水、車が立ち往生するなどの被害が出ています。いずれも広い平野部で起こっていて、浅羽北小の周辺の状況と似たような場所だなと思います。自分で考え、命を守るための行動をとれる子になってほしいです。

今日から給食、清掃などが始まり、2学期の学校生活が本格始動しました。各学級では、係活動のメンバーや活動内容を決める話し合いも行われていました。学級のため、みんなのために自分に何ができるか考え、活動を盛りあげてもらいたいです。
写真は係のメンバーを決めた後、掲示物作成のために写真を撮っている様子です。

夏休み中にがんばった課題が提出されました。絵日記、書き取り帳、図工作品や理科の自由研究、習字作品など、自分で選んで課題を立て、その成果を形としたものです。時間をかけて丁寧に取り組まれていました。課題の中のいくつかは、コンクールへの応募をするものがあり、教員がコンクール事務局への発送準備を行いました。たくさんの応募作品の中から校内審査が必要な場合には、担当教員が集まって話し合い、学校の代表を決めていきます。

今日から2学期がスタートしました。学校に元気な子供たちの声が戻ってきました。
始業式では、2・4・6年生の代表が2学期の目標を発表しました。また、校長からは、「授業が楽しい学校にしよう」「友達のよいところをたくさん見つけて、互いを大切にする学校にしよう」と話がありました。2学期も全校児童が充実した学校生活を送ることができるよう、地域・保護者の皆様には引き続き御支援、御協力をお願いします。
写真は、始業式での発表後に3人で記念撮影した様子

今日の午後、中庭の池にギンヤンマが飛んで来て、産卵しました。確認できたのは、ギンヤンマのオス2頭、メス1頭。最初は池周辺を旋回していましたが、そのうちにカップルが成立し、産卵に至りました。写真のように、メスは水中の植物に卵を産み付けていました。

4年生の理科では、教室前の花壇でヘチマとゴーヤ(ツルレイシ)を育てています。これまで、春に種をまき、芽が出て、気温が上がるにつれツルや葉が大きくなっていく様子を観察してきました。夏休み前に花が咲くところまで観察しましたが、夏休み中に実をつけています。来週にはいよいよ2学期が始まります。まずは実の様子の観察が楽しみです。

学校敷地内には花壇が多くあります。お盆の前までは学校職員が交替で勤務し(日直)花壇への水やりをしていましたが、12日からは閉庁期間に入り、今週は職員が不在となる日が続きました。その間、地域の方が水やりをやってくださいました。おかげさまで花壇の花がとても元気です。ありがとうございました。8月17日からは学校職員の勤務が再開されます。

運動場南側バックネットの補修も行われています。高所作業車を使って、垂れ下がったワイヤーと破れたネットを補修しています。

お休みの期間に入っていますが、2学期の開始前に水道管工事を終わらせるため、急ピッチで後半の作業を行っています。校舎北側や西側に穴を掘り、水道管を埋設していきます。トイレ内や廊下の水道にも手が加えられていきます。

夏休み中に浅羽地区小学校の校務員が集まり、共同で樹木の伐採などを行いました。環境整備は夏休み中も休まず続いています。

排水管の工事も始まり、いよいよ大規模になってきました。ドリルで床に穴をあけ、排水管を取り替えています。コンクリートをドリルで崩しているので、粉じんが舞い散り、校舎内の床に降り積もります。

暑い日が続きますが、運動場や中庭の草は伸び続けています。そんな中、地域の方が草刈りをしてくださいます。朝・夕の少しでも気温の低い時間(それでも日差しが痛いですが・・・)をねらって芝刈り機を稼働させます。「子供たちが、少しでもよい環境で2学期のスタートをきれるようにしたい。2学期が始まる直前に仕上げなければならないが、そのためにも今、草刈りをしておくとだいぶ違うから。」とおっしゃいます。本当に頭が下がります。ありがとうございます。
