「交通安全リーダーと語る会」では、旗振り指導や通学路の危険な場所・110番の家の確認などを行い、改めて通学リーダーとしての責任を考える場となりました。
旗振り指導では、交通安全指導員の方に通学用の旗の正しい使い方や安全な歩行の仕方について教えていただきました。実際の旗を使用して練習している姿からは、6年生の真剣な姿勢を感じ取ることができました。
その後は各教室で地区ごとに分かれて、通学路の危険な場所や110番の家の確認を行いました。危険な場所を通るときには、どんなことに気を付ければ良いのかを地区の6年生が集まって話し合うことで、認識の共有をすることができました。
これからも下級生と安全に登校できるように、リーダーとしてがんばっていってほしいですね。
教師も日々、よりよい教え方について勉強をしています。今日は、音楽の授業を見て「学ぶ楽しさを実感する」にはどのような指導をすればよいか、皆で考えました。授業では、簡単なハ長調の旋律を作り、友達と問題を出し合いました。音階に親しみ、楽しんで表現する子供たちの姿が見られました。そうした表れが、教師のどのような言葉かけや手立てによって引き出されたのか確認し、各々が授業で実践していきます。

昼休みにニコニコ集会が開かれました。児童会運営委員会が主催した集会で、自分の特技を全校の前で披露します。ピアノ、サッカー、リコーダー、フラフープなど、発表分野も様々でした。ステージ上で、次から次へと披露される技に、圧倒されました。

前回の総合的な学習の時間には「郷土資料館」を訪問し、浅羽で出土した土器について講話をしていただきました。
今回は、いよいよ実践。実際に縄文土器の作り方をご指導いただき、「土器づくり体験」を行いました。
縄文土器は、「輪積み」と呼ばれる方法で作られており、リング状の粘土を積み重ねていき、土器の表面と内側をなめらかにならして作るそうです。
子供たちは説明を聞きながら、土台を作成したり、リングを積み重ねていったりと、思い思いに土器を作り始めました。最初は、どの子も同じような形の土器が出来上がっていましたが、徐々に土器の形が変化してきて、完成形では、作り手である子供たちの意思が反映されている作品に仕上がりました。
「ぼくは、ここをもう少し広くしたい。」「この模様を付けるために、縄の道具を使ってみよう。」など、土器作りを行う中で、それぞれの個性が光る作品となりました。
完成した際には、どの子も満足した顔で作品を見つめていました。
今回作成した土器は、2週間程度日陰で乾燥させた後に、窯で焼成を行います。完成を楽しみにしていてください。
毎年、浅羽中学校の先輩達が、「中学生先生」として浅羽北小学校に来てくれています。
今回の中学生先生は2年生。各教室で、中学生の先輩達に教えてもらいたいことをリクエストし、様々な活動が行われました。
6年生の学級では、来年度を見据えて「中学校の生活は、どんなもの?」かをクイズ形式で教えてもらいました。子供たちは、「読書の時間はあるか、ないか?」「授業時間は50分?」「下校の後に、すぐに部活は始まるか?」などの質問に対して、場所を移動したり、○×を作ったりして、楽しそうにクイズに答えていました。また、実際に黙想を体験してみたり、中学生先生の話に興味深く聞き入ったりしている様子が見られました。
1年生の学級では、アサガオの観察日記を一緒にかきました。中学生のお兄さん達は、葉の描き方やひらがなで文を書くお手伝いをしてくれました。1年生の子供たちは、とても一生懸命に取り組み、楽しそうに書いている様子が見られました。
次回は、どの学年の「中学生先生」が来てくれるのか、楽しみですね。
5年生が幼稚園に出かけ、園児と交流をしました。これは総合的な学習の時間の活動として行ったものです。5年生は、浅羽北幼稚園、ルンビニひかり園、浅羽西幼稚園の3園に分かれて訪問しました。浅羽北幼稚園を訪問したグループは、幼稚園児に楽しんでもらおうと、おにごっこや王様ドッジボール、ウサギのえさやりなどを行いました。園児ともすっかり打ち解け、お別れの時はとても名残惜しそうでした。

4~6年生でクラブ活動が行われました。今年のクラブ活動は、実験クラブ、スポーツクラブ、イラスト・工作クラブ、タブレットクラブ、ゲームクラブ、手芸クラブの6クラブです。実験クラブでは、紙コップに手を加えてブーメランを作り、運動場で飛ばしました。ちょっとした紙の曲げ方のちがいで飛び方がまったく異なり、とてもおもしろかったです。

浅羽学園の特別支援学級の子供たちが浅羽東小学校に集まって、交流会が行われました。今年の交流会は浅羽北小学校の5・6年生が司会を務めました。たくさんの人の前で、堂々と話すことができ、大変立派でした。行った遊びは、名刺交換、じゃんけん列車、ドッジビーなどです。「6年生として、最後の交流会を楽しくできてよかった」「勝ち負け関係なく、交流できたよ」などの声が聞かれました。


5年生の総合的な学習の時間「レッツゴーあさき田んぼ」の学習で、田植えをしました。地元農家の古川さんの指導の下、これまで学校で育ててきた苗を植えました。この学習は、籾播き、田植え、稲刈りなど、一連の米作りの作業を通して、食のありがたみや生産者への感謝の気持ちを持つことから始まり、子供たちなりに農業生産における課題に目を向け、考えさせるのがねらいです。今日は泥の感触や風の匂いを感じながら夢中で田植えをしていました。

静岡県沿岸を台風6号が過ぎさっていきました。被害はなかったでしょうか。学校は、昇降口の扉の隙間や、トイレの換気扇から強い風にあおられた雨が吹き込み、床が水浸しになった場所が多くありました。職員が総出で、水を掻き出したり、拭いたりしました。今のところ壊れた物、吹き飛ばされた物がないことはよかったです。

全校児童を対象に、音楽教室が行われています。文化庁の「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業」募集に応募して、実現したもの。フルート、クラリネット、ピアノなど6人のプロの演奏家によるコンサートを楽しみました。楽器紹介コーナーや指揮者体験コーナー、ジブリ曲の演奏など、楽しいプログラムが盛りだくさん。最後は「みんなが知っている世界一の曲」と前置きし、校歌をクラシック風の豪華アレンジで演奏してくださいました。曲に合わせて元気に校歌を歌う子供たちの姿が印象的でした。

4年生社会科「ごみのしょりと利用」の学習の一貫で、出前エコ講座に参加しました。これは、袋井市環境リサイクル推進課、袋井清掃(株)の指導で行われました。ごみ収集車を体育館横に持ち込んでいただき、ごみの収集方法や、リサイクルとは何かについて学びました。子供たちは「いろいろな物がリサイクルされていることを知った」「ごみとして出すのではなく、リサイクルコーナーに出していきたい」などと話していました。

5年生が、「あさき田んぼ」への肥料まきを行いました。来週予定している田植えを前に行なったもの。田植えは6月4日(木)10:30~11:30頃に予定しています。保護者・地域の皆さんも、田植えの様子を御覧ください。場所は、学校の西方、浅岡交差点にあるコンビニエンスストアの北側水田となります。台風の影響が残ってしまった場合は延期します。

幼稚園、保育園、子ども園の職員が小学校に集まって、「幼保こ小連絡会」が行われました。現在の1年生の子供たちを受け持った各園の職員が対象で、スムーズに小学校生活への移行ができたか、どのように成長しているか、などについて、昨年度と現在の子供たちの様子を比較して、話し合いました。また、つながりをもった教育がどのように行われるべきか協議が行われました。

今年は観劇の年ということで、劇団たんぽぽさんによる「あやうし!ズッコケ探検隊」を参観しました。
登場人物の3人の少年が、右に動けば子どもたちの視線も右に、左に動けば子どもたちの視線も左に動き、面白い動きをするたびに、子どもたちはとても楽しそうに笑っていました。
ぜひ、観劇の感想を聞いてみて下さい。
劇の最後には、役者の方達と近くでお別れをすることができました。