学校ブログ

夏休み学習室の開催

今日から3日間の日程で、「夏休み学習室」が行われています。これは、夏休み中の学習の場を提供するとともに、子供たちの学習習慣が少しでも身についてくれればと、地域の有志の方が集まり、計画してくださいました。これに対し、3年生以上、26名の希望者が集まり、夏休みのドリルや絵日記などの学習に取り組みました。毎日暑い日が続きますが、計画的に学習を進めています。

0727夏休み学習室

夏休みは教員の研修機会

夏休みは教員が研修する時間を確保できる期間です。教員も常に勉強しているのです。今日は朝から全教員が「特別支援教育」「保幼小の連携」「授業づくり」の3つのテーマを連続して勉強しました。1時間目から3時間目まで、時間割に従って子供たちと同じようにみっちり勉強しています。

0724職員研修

夏休みに教員が環境整備

夏休みは、教員も環境整備を行っています。今日は、非常に暑い日となりましたが、花壇の整備、教室や廊下の窓ふき、水道や床の清掃、給食用白衣の修繕などの作業を、手分けして行いました。子供たちが少しでもよい環境のもとで学習できるようにとの願いをこめて、全教員で作業に取り組んでいます。

0723職員作業

夏休みに業者が環境整備

この夏休み中に、様々な業者が校内に入り、環境整備を行います。この夏の大きな工事の一つに、老朽化した水道管の取り換えがあります。南校舎周辺の地面を掘り起こして水道管の取り換えを行うことと、トイレや廊下水道への古い水道管をやめ、新たに壁伝いに水道管を敷設することの2つの作業を行います。夏休みいっぱいをかける大掛かりな工事です。児童クラブの皆さんや運動場や体育館を利用する皆さんには御迷惑をお掛けします。御理解・御協力をお願いします。

0722工事

がんばった1学期

1学期終業式を行いました。1・3・5年生の代表が、1学期の振り返りを発表しました。校長からの話では、それぞれの学年のがんばりをランキング形式で紹介がありました。例えば6年生は縦割り活動を、5年生は学活の話し合いを、コスモス・ひまわりはフェスティバルをそれぞれ夢中になって取り組んで、目標を達成した笑顔がいっぱいになりました。2学期もみんなが笑顔になれる学校をめざします。

0717終業式

かき氷 冷たっ! 

特別支援学級では、「かき氷を作って食べよう」の授業が行われました。氷の冷たさや、削るときの音、シロップの色や味の変化を五感で味わい、夏の季節感を味わうのが、この学習のねらい。手動でかき氷機を回して自分の食べる分を自分で作りました。猛暑厳しい折ですが、体の芯から冷えてきます。よい思い出になりました。

0716かき氷特支

お年寄りの苦労を理解した

4年生は先週、高齢者疑似体験を行いました。手首や背中など体の各所にウェイトを取り付け、体が思い通りに動かせなくなる状態を体験したり、サングラスをかけて視野の狭さを体験したりしました。「こんなに動きにくくなるとは思わなかった」「お年寄りを手助けしなければならないことがわかった」などの声が聞かれました。

0715高齢者疑似体験

夏がやってきた

1年生の生活科では「みずであそぼう」の学習を行いました。身近なペットボトルやマヨネーズなどの空き容器を持ってきて、水鉄砲やシャボン玉などで遊びます。その遊びを通して、道具を工夫したり、水を使った新たな遊びを考えたりして、水遊びの面白さや季節感を体感することがねらいです。いよいよ本格的な夏がやってきました。全身ずぶ濡れになりながら、思いっきり遊びました。

0713水遊び

珍客が迷い込む

子供たちが帰った午後3時ごろ、学校の中庭に珍客がありました。警察も駆けつけてくださいましたが、「天然記念物なので手は出せない」のだそうで、学校の西の方へ去っていくのを誘導してくれました。

カモシカ①カモシカ②カモシカ③

生き物をさがそう

2年生の生活科では、「生きものなかよし大さくせん」の学習に取り組んでいます。今日は校庭でいろいろな生き物をさがしました。中庭には池があり、水中にはヤゴやカエルなどの生き物がいます。池の上にはトンボやチョウが飛来します。多くの生き物を観察しました。

0710生活科2年

安全な登下校を

昼休みに通学区会が行われました。1学期の通学の様子を振り返るとともに、2学期に反省を生かすこと、夏休みの地域行事について確認することなどが主な内容です。浅羽北小学校では、上級生が下級生の安全を見守りながらの集団登校が伝統的に行われてきました。集団登校のよさは、上級生が先頭に立って下級生をリードすることで、安全に道路を歩く習慣が身につくことや、思いやりの心や集団のルールを守る心が養われることなどがあります。引き続き、子供たちが安全に登下校できるようにしていきたいと思います。

0709通学区会

短冊に願いを込めて

今週、複数の学年で七夕の飾り付けをしました。短冊に書かれた願い事を読むと、子供たちがどんなことを考えているかよく分かります。上級生は「戦争が終わりますように」「物価が安くなりますように」など、世の中に視点を当てたものが多く、下級生は「わあるどかっぷ にほんだいひょうになれますように」「けえきやさんになりたい」など、自分の将来に視点を当てた願いが多くありました。中には「ぎゃるになりたいです」というものも。楽しく読ませてもらってます。

0708七夕

6年生 図画工作「一枚の板から」

6年生の図画工作では、一枚の板から入れ物のボックスを作る授業が行われています。

長方形の板をどのようなパーツに分けるのかを作図し、そのパーツを電動のこぎりを使用してどのように切り分けるのかを考え、切り分けたパーツごとに色を塗り、釘やボンドを使用してボックス型に工作する活動を行いました。

さすが、6年生。電動のこぎりでは、まっすぐに切ることができる子が多く、釘も曲げずに打つことができました。

今までの学習で培ってきた技術を惜しみなく発揮して製作したボックス。ぜひ、御家庭でも見てみてください。

DSC02675 DSC02676
DSC02677 DSC02680

1学期最後の委員会活動

1学期最後の委員会活動ということで、どの委員会も1学期の振り返りを行っていました。「自分の役割を忘れずに果たせた」「工夫した活動ができた」など、どの子も委員会活動に前向きに取り組んできたことがわかる発言をしていました。残り少ない期間でも、「さらに活動を工夫したい」といった意見も聞かれ感心しました。

0706委員会

ボランティアの御協力のおかげで

6年生家庭科「ミシンを使おう」の学習に、地域の方がボランティアで指導に協力してくださいました。ミシンを使う経験があまりない子供たちが多く、大人が補助することで学習を充実させることができます。子供に寄り添って補助したり、安全を見守ってくださったりしてくださいました。今日は5人の地域の方が参加してくださいました。ありがとうございました。

0703家庭科V